2020年12月31日

性病・性感染症

性病は、性感染症(性行為感染症・STD) のうち梅毒・淋病・軟性下疳(げかん)・鼠径(そけい)リンパ肉芽腫を言います。性感染症の中で性病が占める割合は低下しているそうです。
性感染症(性行為感染症・STD)は、性病を含む性交または類似の行為により感染する病気です。性感染症には、HIV(エイズ) ・性器ヘルペス・トリコモナス・性器クラミジア感染症などがあります。そして近年増加傾向にあります。
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2020年12月30日

性病・性感染症の増加

性病を含む性感染症の感染者が増加しています。性感染症の感染者数は、ここ数年で急増し、国内感染者数は600万人と推定されています。また毎年60万人が感染しているとも推定されています。
性感染症のひとつであるクラミジアは、20代前半女性の場合16人に1人、10代後半女性の場合21人に1人が感染しているとの報告もあります。クラミジアは、自覚症状が出にくく、知らない間に感染し、知らない間に他人へ感染させる危険があるそうです。
また日本では、HIV(エイズ)が増加しています。先進国の中でHIVが増加しているのは、日本だけだそうです。クラミジアなどの性感染症に感染している場合、HIVに感染する危険性が3〜5倍高くなると言われています。
性感染症の増加原因は、若者を中心とした性の開放化・性意識の低下や性の低年齢化などあると言われています。
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2020年12月29日

若者と性病・性感染症の動向

性病を含む性感染症の感染者は、若者を中心に急速に増加しています。特に大都市の10代後半から20代前半の若者を中心に増加しています。東京都では、クラミジアが最も多く、次いで淋菌・性器ヘルペス・尖圭コンジローム・膣トリコモナス症と続いています。クラミジアなどの性感染症は、比較的症状が軽く、治療を受けないまま感染が広がる危険性があるそうです。また性交以外の性行為による感染も増加し、性器外感染も増加しているそうです。
なお若者の性感染症増加原因は、性の低年齢化・性の開放化・性意識の低下などがあると言われています。若者対象のコンドーム使用状況調査によると不特定の相手、また性行為のパートナー数の多いほどコンドームの使用率は低くなるそうです。この結果から若者は、性病・性感染症に対する予防意識が低いことが分かったそうです。
2020年12月28日

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